2月5日は都内でも大雪の可能性あり!スリップしない運転対策

newcar-jp 車業界ニュース

2月5日の天気予報は東〜北日本の内陸にかけて雪マークとなっています。関東方面では2013年の成人の日に近い雪の降り方が予想されており注意が必要です。

積雪量は、都心では5~10cm、八王子や多摩では10~20cm、山梨では10~20cmと予想。一方、名古屋の積雪量は0~1cm、大阪は0cmと大きな影響はない見込みだが、金曜日の朝は路面の凍結に注意が必要だ。http://response.jp/article/2015/02/04/243439.html

雪国ではスタッドレスタイヤは当たり前に装着しているので少しくらい積もった程度では動じることもないと思いますが、都内で積雪されると多くはスタッドレスタイヤを履いていない車両になるので交通の乱れが予想されます。

また雪の日は普段以上に慎重な運転を心がけると共にスリップしない運転対策も覚えておくようにしましょう。

東京が雪でもスリップしない運転対策

急発進をしない

急発進はタイヤが空回りをする原因となります。ゆっくりとアクセルを踏み込んで発進するようにしましょう。

もしタイヤが空回りしてしまった場合はアクセルを踏み込まずに後進したり、ハンドル操作でタイヤの向きを変えてアクセルを踏み込んでいきます。ただし、路面状態によっては逆効果になる可能性もあるので注意。

アスファルトなら良いですが、土道では変なハンドル操作を行って進もうとするとより走行が厳しくなってしまいます。

急ブレーキをしない

はい、これは絶対にNGです。
積雪された路面で急ブレーキを踏むとスリップします。

ゆっくりと複数回に分けてブレーキを踏むようにするのが雪道の鉄則です。

急ハンドルを切らない

急ハンドルもタイヤがスリップする原因です。

曲がる道を間違えそうになって急ハンドルはしないようにしましょう。スピンしてしまいハンドル操作が不能となります。

ハンドルを切る前に十分に減速してから、ゆっくりとハンドルを切って曲がるようにしましょう。


これが雪道では絶対にNGと呼ばれる3急です。

特にFF、FR車は四駆に比べてもスリップがしやすいです。車を運転する前には路面状態を把握してから運転をするようにしましょう。

四輪駆動でもスタッドレスタイヤを履いていない場合はスリップする危険もありますので運転には十分注意。

最悪、車に専用チェーンをつんでおくと多少の積雪であればスリップせずに運転することができます。