FJクルーザー

FJクルーザー平成25年8月生産分がリコール

newcar-jp トヨタ

トヨタ自動車は2月5日において平成25年8月に生産されたFJクルーザーの一部車両についてリコールを出しました。

リコール概要としては…

かじ取装置において、ハンドルとギヤボックスをつなぐ連結軸(インタミディエイトシャフト)の溶接設備の設定位置が不適切なため、連結軸の接合部に溶接不良のものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該接合部が破損し、かじ取り操作ができなくなるおそれがあります。http://toyota.jp/recall/2015/0205.html

上記のような内容になっています。
リコール対象車はインタミディエイトシャフトを良品と交換するといった措置が取られます。

このリコール車の型式となっているのが【CBA-GSJ15W】

対象車の車体番号は【GSJ15-0124611~GSJ15-0124740】となっています。対象車台数は延べ、121台と予測されています。

リコールとなったFJクルーザーのユーザーにはトヨタから案内郵便等が届いているはずですので郵便ボックスを確認の上、最寄りのトヨタ自動車で修理をしてもらいましょう。

また上記の対象車に含まれる車体番号には対象とならないケースもあるようなので対象番号が当てはまっていても大丈夫なケースがあります。どちらにせよ対象となったFJクルーザーの所有者はトヨタ店に持ち込みをして検査してもらうことが大切です。

自分の車がリコール対象車かどうか調べる方法

まずは車検証を手元に用意します。
チェックする箇所は車検証に記載されている車体番号です。

その車体番号をトヨタのリコールサーチページの車体番号欄に入力することで自分の車がリコール対象車かどうかを調べることができます。

これはFJクルーザーだけでなく今までに発表されたリコール車を調べてくれるので郵便などのお知らせに気づかずにリコールを忘れているケースでも大丈夫。

一度、自分の愛車がリコール情報が出ていないかチェックしてみることをお勧めします。