新型デミオの魅力的な内装を一挙公開

newcar-jp デミオ, マツダ

次に買う車は新型デミオだ!と考えている方にとってエクステリア、燃費性能、走行性能もさることながらインテリアも決め手になった重要なポイントではないでしょうか。

新型デミオの内装はグレードによって4種類が準備されています。

まずはグレード別にインテリアを見ていきましょう。

新型デミオのインテリア画像

こちらはガソリン車13Cのインテリア。
シート、ドアトリムはスマートブラックでクロス仕様となっています。ファブリックシートとなっており、高級感よりもスポーティーな感じが際立つインテリアですね。

続いてはガソリンモデルの標準グレードである13S、クリーンディーゼルモデルであるXDのインテリアです。インディゴブラック基調で13Cよりも若干、青みががったエンボス加工のファブリックを使用。

加飾パネルには光沢のあるカラー樹脂が使われており13Cと比べると高級感が増してきています。

次はクリーンディーゼルモデルのXD Touringに装備されているインテリアです。パフォーマンスブラックといった色合いでよりブラックな感じが強くなっていますが、赤いステッチのアクセントが随所に施されており、シャレオツ感が非常に漂うインテリアに仕上がっているのが好印象です。

加飾パネルはソフト素材が使用されており、パネルにも赤いステッチ、クロームメッキなどが使われており、コンパクトカーらしからぬインテリアが印象的。

4種類目はガソリン、ディーゼルモデルともに上位グレードに適用されているレザー仕様。モデルは13S L Package、XD L Packageとなっています。

アテンザ、アクセラ、CX−5と同じくホワイトレザー、赤いストライプのアクセントが高級感を出ています。ドアトリムも同系色でソフトレザーを用いたインテリアになっており車内は明るい感じ。

他社のコンパクトカーには類を見ない遊び心と質感を演出しています。


個人的な意見としてはやっぱり上位グレードのL Packageであるホワイト基調のインテリアに憧れます。やっぱり格好良いです。

ガソリンモデルを例えにすると13Sの車体価格が約145万。L Packageは約171万円と価格差は26万円程度。かなり大きいんですよね。

インテリア以外にもHUD、LEDヘッドランプ、フロントグリルガーニッシュなど13Sにはない装備が標準で取り付けされているので価格差は納得できますが…

妥協して13Sにするか、満足感を得るために奮発してL Packageにするかは今後、新型デミオを購入しようと感じている人は悩ましい部分ではないでしょうか。

新型デミオ13C、13S、XDの内装に高級感をプラスするオプション

本当はL Packageがいいけど価格面で折り合いがつかずにブラックファブリック仕様のモデルを購入することになった場合、実はショップオプションによってL Packageに少し近づけることができます。

それが本革調シートカバーです。

2種類が準備されており、タン、ブラックがあります。

オプション価格は50,976円となっています。

これなら色合いは違えどL Packageに近いインテリアの質感を醸し出せるのではないでしょうか。ただしタンにするとドアトリムなどとバランスが悪くなるので別途ショップオプションであるドアトリム本革調タンを選択すると内装バランスも取れると思います。

こちらも別途料金が33,264円かかりますが、L Packageよりはコストを抑えてインテリア変更ができます。