バルブキャップ型のTPMS導入で空気圧不足による事故を減少

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タイヤの空気圧ってついつい測定を忘れて空気圧が低い状態で走っていて、事故を招いてしまうケースがあります。タイヤの空気圧が低いと高速走行ではバーストしたり、パンクしてしまったりするので小まめにチェックすることが良いです。

そこで車内にいながらレシーバー、スマートフォンを介してデジタルで現在のタイヤ空気圧を調べることができるのがTPMSと呼ばれる装置です。一昔前はホイールに内臓するタイプが主流でしたが、現在はバルブキャップを介して手軽に空気圧の確認が行えるようになりました。

それでは注目されているバルブキャップ型TPMSを見ていきましょう。

プロテクタ エアモニ3

エアモニ3

バルブキャップ型でレシーバーを単4電池もしくはDC12Vから電源を取ることができるのがエアモニ3です。

空気圧の測定範囲は0〜900KPAといった値になっており、普通乗用車はもちろん、キャンピングカー、小型トラックの空気圧まで確認が可能。

バルブにはそのタイヤにどのバルブを付けるか刻印されており、レシーバーでは四輪全ての空気圧をひと目で目視チェックができるようになっています。

使い勝手の性能もより高くなり空気圧のチェックが簡単。通勤前、お出かけ前にチェックして快適なドライブをサポートしてくれます。

  • 価格:3万3000円(税込み)

プロテクタ エアモニ P

エアモニP

もっと簡易的で価格も安い製品が良い方には同じくプロテクタから販売されている「エアモニ P」がお勧め。

レシーバー本体もよりコンパクトになっておりシガーソケットに差し込むだけ。

もし空気圧に異常があった場合はブザー音、タイヤマークの点滅で異常を警告してくれる仕様になっています。価格1万9990円となっているので安全を買うのであれば安い買い物。

エアモニ3と比べると空気圧の表示単位などは限られており日本では使用されないBarやPsiといった表記ですが、ガソリンスタンドなどで表示単位による適正空気圧を把握しておけば空気不足の数値も手にとるようにわかります。

  • 価格:1万9990円(税込み)

エアモニシリーズの販売店

タイヤ空気圧をレシーバーを介してチェックできるエアモニシリーズはプロテクタのオンラインショップ。もしくは取り扱いのある各種タイヤ販売店にて購入することができます。

■■■ エアモニ販売店・代理店

ただし販売店は全国規模でも数十店舗しかありません。

最寄りに店舗がない場合は公式オンラインショップ。もしくはAmazonでもプロテクタのエアモニは取り扱いがあります。

ハンドルがブレる、HYBRID車だけで燃費がいまいち伸びない。タイヤがすぐにトラブルを起こす…などの場合は空気圧不足の可能性があります。

空気圧が不足した状態で走行しているとタイヤの寿命が短くなるばかりか、車の走行性も悪くなってしまうので空気圧の管理をしっかりと行いたい人はTPMSの装備を考えてみてはいかがでしょうか。