運転中の居眠りを検知して防止する車載居眠り検知器

運転中の居眠りを検知して防止する車載居眠り検知器

newcar-jp 自動車パーツ

交通事故で多いのが居眠り運転による追突、衝突です。

衝突防止システム、自動ブレーキといった技術も進歩をしていますが、自分が居眠りしやすい状態かを検知することまではできません。

そこで社外品である居眠り検知器を車を装着しておくとドライバーの生体信号から居眠りしやすい状態かを検知して警告をしてくれる装置があります。

これを装着しておけば居眠り運転を未然に防いだり、自分では気づかない体の異変に気づけて事前に休息を取るなどの行動をすることができます。

ミューレン スリープバスター

スリープバスター

スリープバスターはセンサーパッドを搭載した車載クッションを運転席の背もたれに装着して生体信号を感知して、レシーバーで状態の警告を表示してくれます。

気分、疲労状態、体調の急変の予測といった項目に応じてスマイルキャラクターが顔で現在の状態を表示。潜在的な眠気、体の状態を知らせてくれます。

さらにスリープバスターは国土交通省が定める事故防止対策支援推進事業の対象機器としても26年度は選定されており非常に信頼のおける機器でもあります。その他にも文部科学大臣賞受賞、国土交通省大臣賞受賞、日刊自動車新聞の安全部門賞など様々な賞を取った経歴がある商品。

過去データも履歴で確認することができますし、体調マップによって変化の推移も測定が可能。

運転中の眠気が酷くなった。長距離運転による居眠り防止をしたい…などのニーズに応える製品です。

価格は15万円。
標準装備にはコントローラー、DCアダプタ、センサーパッドがついています。オプション装備にはシガーソケットがつくので車内で充電も可能。

製品動画もありますのでチェック。