GorillaEYE

ドラレコ搭載の最新車載ポータブルナビ【gorilla EYE】

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カーナビ選びは車を購入する方にとって1つの分岐点でもあります。本格的なナビにするのか、簡易的なナビにするのかで選び方も変わってきますね。あまりナビを使わない人にとっては本格派ナビは高価な買い物になってしまいます。

そこでクオリティの高いポータブルナビで評価も一際高いのがパナソニックが販売しているゴリラアイと呼ばれる簡易型ナビシリーズです。

最新機種でもある【CN-GP747VD】はドライブカメラを搭載しており、ドライブレコーダー変わりとしても活躍させることができます。価格も本格派ナビゲーション比べればかなり安いので簡易的なナビだけ欲しい方にはもってこいです。

まずはパナソニックは販売する最新ポータブルナビ gorilla EYEの基本情報を見ていきましょう。

パナソニック Gorilla EYE CN-GP747VD

GorillaEYE

高性能HDカメラ搭載

GorillaEYEに搭載されているカメラは高性能HD仕様。自動撮影、手動撮影、イベント録画といった機能があり風景動画の撮影や事故直後の動画撮影などが可能。カメラ調整も簡単にできて録画した映像はその場で再生もできます。またドラレコのノイズ、電磁波が他の電子機器にも影響を与えない仕様になっているのはありがたいです。

現在地を正確に把握

業界初とあるトリプル衛生受信によって測位精度が向上。複雑な交差点案内などもGorillaEYEが示した通りに安心して走行することができます。衛星に関しては米国のGPS衛星、日本の衛星である「みちびき」ロシアの「グロノス」に対応。対応衛星が増加しているので自車位置測位率が大幅にUPしています。

道路データ更新が無料

新しく開通した道路のデータなどは無料で更新することができます。無料更新期間は2017年11月30日までとなっています。古い道路情報では最適なルートを選べずに遠回りする可能性もありますが、GorillaEYEなら常に最新道路情報を元に最適なルートを選択してくれます。

FM-VICS内臓で渋滞情報をキャッチ

FM-VICSは道路交通情報を提供しているFM放送ですが、それを元に渋滞情報や交通規制情報などをナビ上のマップに表示。交通規制、渋滞を考慮したルート探索もしてくれます。画面サイズは7inchになっているので情報も見やすく、大きな文字、ボタン操作となっており快適なナビゲーションシステムです。

情報を大幅に保存可能な16GB SSDメモリー内臓

豊富なデータを保存できるように16GB SSDメモリーを搭載しています。地図情報はHDDナビゲーション同等の情報量となっており、施設名称も豊富に登録済み。全国の道幅表示機能まで搭載しているので不慣れた土地に行った際にも役立ちます。


他のポータブルナビと比較してもクオリティは圧倒的に高く簡易型としては十分な機能を備えています。価格に関しては実勢価格6万円前後。

Amazonだと販売店によっては1万円以上の価格差になっているおり、最安値では4万8000円前後で販売されています。より安く手に入れるなら店頭で購入するよりもAmazonで安い販売店から購入した方が良いです。

Gorilla EYE CN-GP747VDのAmazonでの評価

軽商用バン(営業車)に使用しています。我が家には車が3台あり、他の2台との印象比較になります。10年前のパナソニック製ストラーダの最上級モデル(ボルボ純正として販売)と同等だと思います。もう1台のトヨタ車に搭載されている最新モデルのパナ製(15万円前後)よりは落ちますが、この商品はお値段が5万円を切りますので、上々だと思います。安いレンタカーに搭載されているナビよりもむしろ良いくらいだと思いました。
ドライブレコーダーが目からウロコです。本体裏面がカメラになっているのですが、よく映ってます。もちろん簡単な操作で録画画面を見ることができます。吸盤も強靭で走行中に外れたり落下することは今のところありません。15分もあれば自分で取り付けることができました。特に必要な工具もありませんので、女性にも簡単に取り付けできると思います。解除プラグは100均で買った細プラグのイヤホンから、コードをハサミで切り取ってプラグ部分だけを残したものを本体に差しました。完璧に解除されました。
テレビともにNAVIも快調です!ただ、番地の最後の号が場所により出ません、営業でお客さんの家に伺うのに、番地の2-22-47の47の部分が無い場合がある安っぽいナビですら拾うのに不便デス!
従って、CN-GP710VDと比較したレビューを書きます。まず表示される地図はCN-GP710VDと比べると若干レベルアップしてます。例えば、CN-GP710VDの場合はメジャーな交差点でも、交差点名が「○○付近」という表示であったり、ナビの最中もこんな表示案内をしますが、CN-GP747VDはこの「○○付近」というのが減って、ちゃんと交差点名を表示してくれますが、それでも交差点によっては「○○付近」という表示をする交差点もあります。次に起動・シャットダウンはCN-GP747VDのほうが圧倒的に早いです。次に地図のスクロールですが、CN-GP710VDがスムーズ・なめらかにスクロールされるのに対して、
CN-GP747VDのほうはギコチナイ、というか、劣ります。