車の日除けカバー(サンシェード)をする?しない?

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真夏日を超える日々が5月から始まり、キツい日差しが照りつける日々になりました。車だって人間と同じように日焼けをしてしまいます。そこで停車中の車に日除けカバーは必要なのかどうか!?

私の結論から言ってしまうと屋根のついていない駐車場であれば日除けカバーは必須だと思いっています。特に新車を購入している人ならなおさら。

ここでは日除けカバーして日差しを防ぐことによるメリットやデメリットを紹介していきたいと思います。

日除けカバーするメリット

まず夏の日差しを浴びている車に乗ると最初に思うこと「アッチィ〜」

誰でも経験があると思いますが、日除けカバーをすることで多少は社内の温度を低く保つことができます。特にハンドルなんて握れないほどに高温になっている時もあり運転に支障がでてしまいますが日除けカバーをしておけば防ぐことができます。

そしてダッシュボードも長年日差しを浴びていれば日焼けしますが日除けカバーをしておくことで新車時のような品質をキープすることができます。またダッシュボード上にナビやモニターといった機器を設置している車も多いのではないでしょうか。

精密機器なので当然、温度が高くなるとエラーを起こしやすくなります。しかし日除けカバーをしておけば精密機器の温度上昇も防ぐことが可能です。

日除けカバーするデメリット

逆にデメリットになる部分としてはカバーの端が粗悪なものだとダッシュボードに傷がつく可能性があります。あとは停車させる度にカバーするので手間がかかること。

もし車上荒らしなどに合った場合には日除けカバーが影となり気づかないケースもあるかもしれません。

日除けカバー(サンシェード)のオススメ商品

私も色々調べたり、使ったりしてきましたが、サイズさえ間違えなけれどれでも良いと感じています。日除けカバーの用途は直射日光を車内に入れないこと。

隙間なくフロントガラスにハマればどれでも良いというのが結論です。

オートバックスやイエローハットなどを見て、良さそうと思った商品で十分です。ただし劣化してくるので買い替えは必要となります。

とにかくサイズを間違えると日除けカバーの意味がなくなったりセットするのも一手間かかってしまうので購入前には必ずサンプル品をフロントガラスに合わせてみてサイズ間を把握しましょう。