2015年1月の新車販売台数が前年割れ

newcar-jp 車業界ニュース

各自動車メーカーともに新年の出足は悪かったようです。
日本自動車販売協会の公表では新車の販売台数が前年同月比18.9%減と発表。特に普通乗用車が酷く売れなかったようです。

増税であったり、ガソリン燃料の高騰も影響を与えているのではないでしょうか。

日本自動車販売協会連合会(自販連)が2月2日に発表した平成27年1月の新車販売台数(軽自動車を除く登録車)は、全体では前年同月比18.9%減となる23万7170台となった。

車種別では、普通乗用車は同29.2%減の9万6305台、小型乗用車は同13.1%減の11万1330台、普通・小型貨物車合計は同4.4%増の2万8799台、バスは同26.7%増の736台となっている。http://carview.yahoo.co.jp/

ただし、1月は各メーカーともに目立った新車は販売されていません。

今後はトヨタのアルファード、ベルファイア、ホンダ車のジェイドなども販売されてきますので販売台数が伸びていくのではないかと予想されます。

そして2月になるとSUVファンが注目しているマツダ CX-3も発売されてきます。また各メーカーの主要車種のハイブリッドモデルの販売も噂されているので今後の販売台数増加が楽しみです。