日産ティアナ

日産ティアナ 専門家の評価は?

newcar-jp ティアナ, 日産

2014年1月に発表されて、14年2月から販売された日産の新型モデルのティアナ。

発売から1年が経過したので色々なレビューも豊富に投稿されるようになりました。まずは専門家による評価がどのようなものなのかを見ていきましょう。

波平さんとフネさん、桑田佳祐さんと黒木瞳さんの対比は、昭和と平成の「大人の違い」を見せつける。セドリック/グロリアとティアナの違いも同じだ。クルマは常にユーザーに寄り添い、良くも悪くも、時代や世相を分かりやすく映し出している。渡辺陽一郎
新型日産ティアナの価格は、XEの2,429,700円から。比較的リーズナブルといった印象だが、このグレードだとパワーシートもオットマンも無いので、実際はひとつ上のグレードであるXLの2,753,100円からがベストな選択となるだろう。http://www.corism.com/
実車はなかなかカッコいい。4850mmという全長(全幅は日本での使い勝手を意識してか1800mm以下に抑えられている)を生かした流麗さなど、これまでの日本車になかった雰囲気さえ持つ。インテリアもLサイズのセダンに相応しい仕上がり。室内やラゲッジスペースもボディサイズの大きいFF車らしく広大だ。国沢 光宏

あまり大きく取り上げられているような評価は見当たりませんでした。

一般の意見では某口コミ掲示板を参考にすると…

  • キャラが確立していない…
  • 下取りは激安になるから注意が必要…
  • でっかいシルフィといった感じ…
  • ゴーンの暴走が酷くなってきたね …
  • 来月の乗り換えで脱日産して正解だったわ…

意外にもシビアな評価が多いです。
尖ったデザインの車が多くなってきた昨今ではあまり特徴的に思い浮かぶのがないのも難点です。またセダンの人気が低迷していることも売上に繋がらない理由になっていそうですね。

14年2月〜11月の月間登録台数では平均651台(モーターファン調べ)でなっているのでかなり苦戦を仕入れられている車両のようです。